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横好きオヤジの見聞録

何をやっても二流か三流で一流にはなれない下手の横好きなオヤジの日記

寒い海

今日は休みだったのと、朝から北西の風が強い予報だったんで海へGO!

葛野浜に行くと、風も強いが波も高くなっていたのと、誰もいないんで小天橋に移動。

小天橋にも誰もいなかったけど、波も低いんでスタート。

ただ、いつものように小天橋の風の怪しさ満点。

9㎡をチョイスして、インはアンダーだったけど、アウトはオーバー。

しかも、風のオンオフが激しかったのと、ブローも度々。

なので気を付けていた。

そう、気を付けていたんだけど、ついつい調子に乗っちゃうのが悪い癖。

波打ち際でターンする時に、軽くエアーを入れた時、着水の瞬間にブローが入って

思いっきり吊り上げられた。

仕事で見慣れた高さ5~6mってところ。

カイトは既に下を向いてパワーが入ってて、猛烈な勢いで水面が近付く。

しかも、水深は膝くらいの浅瀬。

「もう、アカンか・・・。」と思った瞬間、左側面から叩き付けられた。

カイトに引っ張られてるから、真下に落ちるんじゃなく斜めに落ちて、その後も

引っ張られてるから、力が逃げてくれて助かった。

それと、やっぱりインパクトベストは必要と実感。

インパクトベストがなかったら、何本かの肋骨が折れてても不思議じゃない。

その後も、しばらく乗ってたけど、なんせ寒くて昼過ぎで終了。

やっぱり、私は12㎡で乗れるくらいの風が良いな。

ヘタレなんでね・・・。

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未来への種蒔き

こないだ、町内にある山葵を栽培出荷されている「北村わさび」が新聞に載っていた。

ホームページを見ると、新聞記事と同じ内容が載っていた。

その記事はこちら。

blog.kitamura-wasabi.com

オーナーとは面識はないけど、近い内に種を貰いに行こうと思った。

以前は、環境の関係で根を太らすことは出来なかったけど、ワサビを育ててた。

ところが、5~6年ほど前から、シカに食べられるようになって全滅状態。

今では、沢の滝なんかのシカの口が届かないところに生えているだけ。

なので、何とかワサビを復活させたいと思っていた。

で、ブログを読んでると、我が家の隣の専業農業青年が親しいらしい。

昨日、隣の専業農家青年と顔を合わせた時に、種を貰えるように頼んでもらえないかと

お願いした。

そしたら、なななんと、今日の午前中に届いた。

正確には、オーナー自ら隣の農業青年のところに持って来てくれてて、魚の水槽の水を

汲みに出た時に呼び止められて、そこで初対面して頂戴した。

丁寧に、蒔き方とか育て方とかの資料も同封。

お忙しいのに、わざわざ有り難うございました!

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で、今日は風も吹かないからカイトは出来ないし、魚釣りは気が乗らないし、氷ノ山に

スズコを採りに行こうかと思ったけど食べ飽きたしで、何をしようか迷ってたとこに

やることが出来て無茶苦茶ハッピー。

種を蒔くだけなら簡単なんだけど、シカを防がなくてはならない。

ま、芽を出すのは来年の春だから、それまでにシカ対策をすれば良いんだけど、

芽を出す頃は、まだまだスキーに呆けている予定なので、シカ対策を出来るのは

今シカない。

シカだけに・・・。

で、そのシカ対策だが、とりあえず鹿ネットを張ってみた。

ここは、以前にワサビを育ててた実績のある、北向きで水も豊富で杉林の中で

日当たりが悪い、ワサビには良い環境。

今日は、全長40mのネットで囲った場所に撒いてみた。

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貰った種の量から言えば広過ぎるかもしれないが、何年もかけて広いワサビ畑を

作りたいと思ったのである。

もし、これが狭いと思えるくらいになったら、山全体を本格的フェンスで囲って

シカやイノシシの侵入を防いで、山菜の森を作ろうと思う。

定年退職後の楽しみを今から作るのである。

「北村わさび」さんの取り組みは、間違いなく未来への種蒔きである。

私も、自分自身の定年退職後のことはもちろんだけど、お孫ちゃん達や地区の子供らに

残してやりたい自然を残せるように、未来への種蒔きをしたい。

こんなこと言うワシって、カッコ良くない?

誰か、カッコイイと言ってくれ・・・。

蛍雪の遊

仕事からの帰りが少しだけ遅くなったが、天気が良くて風吹かぬこんな日は

バイクに乗って走るしかなかろう!

もちろん、氷ノ山のスズコ採り。

KLXはキャブのセッティングもバッチリ出てて、ワインディングの登りのが面白い。

気分はパイクスピーク爆走。

そう、気分だけ・・・。

で、こないだ、雪で通れなかった林道のピークの雪は少し溶けてて、車が通っていた。

でも、谷筋は、まだまだ雪が残ってた。

ちなみに、写真の場所は約1,250m。

そりゃ、2,000m級の山は、この時期でもバンバンにスキーが出来るはずだわ。

下界は30℃オーバーなのにねぇ~。

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んで、少し戻って、いつもの場所へ。

時期だねぇ~。

ここのところ、雨が降ってないから「雨後の筍」とは言えないが、こないだは

全くと言って良いほど出てなかったけど、今日は沢山のスズコが出てた。

持って行ってたバッグに入らなくなったんで採取を終了。

何㎏か量ってないけど、かなり重かったんで10㎏は軽く超えてたと思う。

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夜、剣道の稽古から帰ったら、今年初のホタルがいた。

ってか、捕まえてきてあった。

そうだわなぁ~。

例年なら、既に出てる時期だもんなぁ~。

雪、山菜、ホタル、全てが同時だけれど、これも時期ですわ。

そして、ホタルの光を眺めながら「蛍の光」を口ずさむ。

蛍の光」は「蛍雪の功」を歌ったものである。

苦労を重ねて学問を成し遂げること。

しかし、雪に遊び、ホタルに歓喜する私は、どう考えても「蛍雪の遊」である。

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んで、剣道の稽古から帰ってから、スズコをオーブンで焼いて食べたけど、えぐ味が

強くて美味くなかった。

タケノコってのは、採った瞬間からシュウ酸が発生しだすから、採って時間が経つほど

えぐ味が強くなる。

えぐ味の正体はシュウ酸だからねぇ~。

ん~、こりゃ焼くより、煮て灰汁抜きした方が良いかも?

さて、帰宅途中にお裾分けをしてきたけど、まだまだ大量のスズコがある。

これ、どうしよう・・・。

簡単に保存できれば良いんだけどなぁ~。

やっとタービンのシャフトが温まってきたところだぜ!

仕事明けの今日、昼飯にガッツリとラーメンが食べたくなって行ってみた。

無性に、とんこつラーメンを食べたくなってね・・・。

んで、行ったところは、柏原の本場博多とんこつらーめん「いっぽし」と言うお店。

昔は、この辺りは神戸に行く時の道中だったけど、北近畿自動車道が出来てから

通ることもないし、中途半端な距離になるから、知ってはいたけど行かなかった。

でも、日高まで自動車道が延伸したことから、我が家から40分で行けるんで

福知山に行くより近いし、ついこの間まで和田山に行くのさえ40分も掛かっていたから

行く気になったのである。

んで、このラーメン屋さんは、神戸六甲道にある「いっぽし」の姉妹店だとか???

ま、そっちも行ったことはないけど・・・。 

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入ったところにある券売機で選ぶようになってて、トッピングも魅力的だったけど

まずはベーシックなものをチョイス。

麺の固さは、普通、カタメ、バリカタってのがあったけど、普通でスタート。

ラーメンの好みは色々なんで何とも言えないが、私にはトップクラスの美味さだった。

そして、替え玉も普通の量で100円。

バリカタで行こうかと思ったけど、カタメで注文。

麺は飲み物だけに、すぐに無くなり更に替え玉を注文。

バリカタにステップアップしようかと思ったけど、カタメでも十分の固さだったんで

カタメで注文。

もう1つ替え玉を注文しようと思ったけど、さすがに替え玉3つは品が悪いので我慢。

店主から「スープの味が薄くなったら使って下さい」と言われたタレがあったけど、

替え玉の湯切りがしっかりとしてあるんで、2玉くらいなら入れなくても良かった。

そして、テーブルに紅生姜、胡麻、胡椒等々が置いてあるのが嬉しい。

しばらくは、とんこつラーメンを食べたくなった時はここかなぁ~。

帰宅後、満腹感と睡眠不足で睡魔に襲われ1時間ほど惰眠。

目が覚めた2時半頃から、熟女Zさんをオープンスタイルにして神鍋方面を流して

八鹿に抜けて自動車道に乗って帰ってきた。

奥神鍋スキー場の駐車場で山頂を眺めながら、来るべくスキーシーズンの計画。

ま、マテリアル整備の計画だけど・・・。

そして、峠や自動車道で過給圧をギュンギュン上げつつ、映画「アキラ」の名台詞

「やっとモーターのコイルが温まってきたところだぜ!」ってのを思い出す。

熟女Zさんの場合は「やっとタービンのシャフトが温まってきたところだぜ!」か?

ん、ちょっと待て・・・。

コイルの温度が高くなったら効率が下がるんちゃいますのん?

そして、タービンのシャフトも温度が高くなったら効率も落ちるし、最悪の場合

焼き付いちゃいますがな!

などと、アホなことを考えながら帰宅。

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氷ノ山の夏まだ遠く

天気も良かったんで、KLXでブラリとソロツーリング。

と言っても、自宅→神鍋→村岡→鉢高原→氷ノ山→大屋→八鹿→豊岡自動車道ってな

ルートだから、ホントのチョイ乗り。

で、氷ノ山は谷筋や林道の一部に雪が残っていた。

古い板で、気合を入れたらスキーも出来そう。

ただ、下が空洞になってるとこがあるはずだから、落ちても知らん!

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特に波賀町へ抜ける林道は、予想通り雪で通過不可能。

波賀町側からバイクを押して通り抜けた跡があった。

氷ノ山に上がる途中、2台のバイクに擦れ違ったから、その人達だと思う。

さすがに、私の方からは登りになるし、1人じゃ無理なので撤退。

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んで、もう一つの目的であるスズコ採り。

方言ではススダケとかスズノコと言われる、所謂ネマガリタケ

正式名称チシマザサ

ただ、時期が少し早かったかも?

採りに来てる人は多かったけど、出てる数は少ないし、何より小さい。

私の入ったエリアには、人が入った形跡もないし採った跡もなかった。

それに、本職さんがいなかったから、まだ先なんだろう。

でも、ハイシーズンになると、人も増えるけど、森のクマさんも出るから要注意。

クマさんが食った痕跡と出したてホヤホヤのウンチがあったりする。

クマさんは、腹がイッパイになったら、どこでも平気で寝やがるから、ホヤホヤの

ウンチがあった場合は欲を出さずに場所を変えるべし。

去年、東北で多くの人を襲ったクマみたいに、人肉の味を知ってるヤツがいたら、

恐ろしいってなもんじゃない。

あ、そうそう、クマは何故かガソリンの匂いが好きみたいだから、コロンとか

整髪剤なんかは使わない方が良いかもよぉ~。

それと、食べ物は持ち歩かないこと。

んで、採ったスズコは写真のとおり。

ま、酒の肴にするには十分な量。

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そして、昨日の晩御飯「鹿肉丼」の残りの鹿肉の時雨煮。

これが、また酒の肴に美味しっ!

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今日の日記に書く隼ってのは、バイクの隼のことじゃない。

ちなみに、外国人がBUSAって呼ぶのは、英語でHAYAが発音できないからしい。

んで、もちろん、旧日本陸軍戦闘機の隼と呼ばれた一式戦のことではない。

旧日本海軍の零式戦と外観上で見分けがつかない一式戦ではあるが、性能は

零式戦よりも上だったらしい。

ちなみに、零式戦のエンジンを作ってたのが三菱で、一式戦の期待も含めて

作ってたのが中島飛行機

この中島飛行機が後の日産とスバルなのである。

んでもって、隼とは関係ないが、衣類製造で欠かせないミシンの会社は、

元々は機関銃を作ってた会社なのである。

機関銃のベルト式給弾機構の一部の動きがミシンと同じらしい。

なので、PCプリンターなんかブラザーが秀逸。

オッと、どうでも良い話に逸れてしまった・・・。

と言うのも、今日、正真正銘の鳥の隼が目の前を飛ぶのを見た。

正確に言うなら、今日は休みだったんで、カイトをしに気比の浜に行っていた。

椅子に座って風待ちしてる時、目の前を小鳥の群れが飛んで行った。

その時、上空から1羽の隼が急降下して小鳥の群れに突っ込んだ。

海面スレスレで急上昇し、群れから離れた1羽を追撃してからの捕獲。

隼は400㎞/h近い速度で急降下するらしい。

確かに速かった。

捕食された小鳥には可哀想だが、見ていてドキドキした。

数年前に、近所のホームセンターにスズメを追いかけて入った隼が、自分のパワーを

制御できずに建物に激突して即死するのを目撃して、ご遺体を店員さんに渡して以来、

久々に隼を目撃。

津居山のどっかの断崖に営巣してるんだろうなぁ~。

丁度、雛を育ててる時期だろうし。

もちろん、そんな隼の写真なんて撮れるはずもないので写真はない。

ちなみに、そんな大捕物が目の前であっても、後ろの方でピーチクパーチクと

ヒバリが何羽か飛んでいた。

気比の浜は沢山のヒバリが営巣するから、私みたいなのに警戒してるんだろう。

んでもって、カイトだけど、昨日の予想よりも風は吹かず、乗るには乗ったが

下ってばかりで昼過ぎには撤収。

そして、今日は寒かった・・・。

帰りは、ヒーターをマックスで効かせて温まった。

さて、明日も休みだけど、風は吹かなさそうだし何しよう?

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今日の収穫

今日は休みだったし、昼前から西北西が強くなる予想だったんで葛野浜に行ってみた。

良い風は吹いてたけど、波も大きくなってたんで小天橋に移動。

小天橋は、葛野浜ほど波も高くなかったけど、西側の防波堤や岩で風が弱かった。

それでも、12㎡で出来そうなくらいは吹いてたんでスタート。

しばらくしたら、アウトは12㎡ではオーバーになるし、ブローとオフが激しくなって

ひとまず上陸。

んで、9㎡を張って再スタート。

更に風は強くなって、9㎡でもオーバーになったけど何とかライディング。

波に当ててのジャンプは面白くらい飛べて楽しかった。

その後、風は落ちて12㎡に変えたりしたけど、更に落ちて撤収。

でも、ウェットスーツを脱いだ頃、またまた風が強くなった。

でもでもでも、後ろ髪を引かれる思いで撤収。

夜は剣道の稽古だったしねぇ~。

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で、今日の収穫。

浜に上がった時、見物してくれてた大阪から来た赤いスカイウェブに乗った男性が

声を掛けてくれた。

歳の頃なら、私と同年代か少し若いくらい。

仕事の休みが取れて単独ツーリングに来て、カイトサーフィンを初めて見たらしい。

で、そこからのスカイウェブ談義開始。

放置していたスカイウェブを引っ張り出して乗るつもりで、バッテリーを充電中で

あることなどを話したら、バッテリーはリチウム電池が良いと教えてくれた。

そして、それを見せてもらった。

リチウム電池だから、充電の回数は500回くらいってのはあるけど、アメリカでは

主流になりつつあるらしい。

今のバッテリーが復活しなかったら、それにしようと思うのっ!

んで、今日は波と風が強いんで、地元の人が流れ着いたワカメを拾いに来てた。

なので、私もワカメとアカモクを拾って帰った。

晩御飯の一品としてワカメの味噌汁。

美味かった!

これも、今日の収穫。

あ、そうそう、大阪から来てたサーファーのご夫婦もワカメを拾ってた。

ご主人が海から上がる時に、肩に大量のワカメを乗せていたんだけど、それを見て

せっかくなら、ハゲた頭に乗せてたら笑いが取れるのにと思った私は、極悪人と

呼ばれるのだろうか?

やって欲しかった、私がハゲてたら、間違いなくやる・・・かなぁ~?

良い子はマネしないでねっ!

仕事から帰って葛野浜のライブカメラを見ると、Kさんの車が・・・。

風は期待できないけど暇なんで葛野浜へ。

到着して、Kさんと風談義、そして海水浴シーズンや湾内でのカイトポイントを案内。

湾内のポイントを案内した時、外海よりも吹いていた。

「ここで乗りましょうよぉ~!」と言われ、カイトを水上で上げて回収するしかない

ポイントで乗ることに・・・。

風が弱くて、満足に乗れないことは分かってたけど、1人で水上で上げて回収する

方法をレクチャーするために入水。

カイトをセットして、デパワーラインだけをバーに巻き付けてパワーを殺せるように

してから、残りのラインを巻きつけてカイトとボードを持って入水。

カイトを伏せて水面に置いてからセールを押して水を乗せる。

そうしたら、カイトの流れる速度が落ちる。

そのまま風で流してラインを送り出して、通常のリランチの要領で上げるだけ。

そして、回収は上げる時と同じ要領で、デパワーラインだけをバーに巻き切ってから

他のラインを巻いてカイトのキャッチ。

んで、センターのバテンだけ残して空気を抜いて、大雑把にカイトを畳んで上陸。

ま、前述以外にも、色んなコツがある。

そんなことを伝えながらアシストしてから、私も少し乗ってみた。

けど、やっぱり風は弱く、すぐに撤収。

で、この浜とかの通常のカイトゲレンじゃない場所での、水の中に入ってからの

カイトの上げ下ろしは、ホントは1人でやっちゃダメだと思う。

私の場合は、スクールもないし独学我流でするしかなかったんで、色々と工夫して

考えた方法なんで、正しくないかもしれないし危険な方法であることは間違いない。

ただ、初心者の頃とか波嫌いな人には魅力的なゲレンデ。

どうしても、試してみたい人はご一報下さいませ。

田んぼや畑や農道や駐車場所やら、色々と気を遣わなきゃなんないこともある。

ちなみに、海上でカイトをアンカーにセットして、ラインの操作だけでリリースする

装置も作ってある。

Kさんに見せて説明すると感動してくれた。

ただ、回収方法はカイトを流す方法と同じなので、実際のところ使ってない。

ま、とにかく、良い子はマネしちゃダメって方法なのである。

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んで、帰宅後に5年ほど放置していたバイクのスカイウェブを引っ張り出した。

このバイク、250㏄のくせして軽自動車かと思えるほどデカい。

だから、取り回しが悪く乗る気になれず税金だけ払って放置していた。

奥様の小言で、とりあえず建物奥から引っ張り出して秘密基地に移動。

まずは、完全に干上がってるをバッテリー充電中。

ま、ダメだと思うんで、バッテリーを買って自賠責を掛けて通勤に使う予定。

もちろん、雨とか雪とが予想される時は、今の様にジャイロキャノピー

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届かぬ想い・・・

通勤では、ちょっとした雨でも雪でもジャイロキャノピーを使っている。

だから、日常的にバイク(近い乗り物?)に乗っているんだけど、こないだから

キャブレターの掃除をしたりとかして、キック2~3回でエンジンが掛かるようになった

KLX250の自賠責を入れて乗ってみた。

これからのシーズン、山とかを走ろうと思ってね。

で、調子を見ながら神鍋方面を流してた。

一時停止でエンジンも何故か停止。

再始動を試みるも反応なし。

道の駅の前だったんで、そのまま下り道を利用して再爆発に成功。

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その後、給油後に家の近くの林道を走ってみた。

そして、その時は来た。

タイトで登りのきつい右カーブに差し掛かった時、突然のエンスト。

当然、バイクは右に倒れそうになるんで、右足を出す。

右足を出すんだけれど、足が届くことなく転倒。

決して、モトクロッサーのような激しくカッコ良い転倒じゃない。

チビだからなのか、足が短いからなのか、バイクの足付き性が悪いからなのか、

弱々しくボテっと転倒。

それでも、背中、肩、ヘルメットをガシっと地面で打った。

もちろん、怪我をするほどじゃないけど・・・。

届かぬ想いは、届かぬ足なのである。

んで、再スタートをして林道を進むもんの、途中で大きな倒木があって引き返した。

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ちなみに、信号とか一時停止でも何度かエンジンストールして再始動した。

やっぱり、届かぬ足だけに、歩道の縁石に左足を乗せてのキック。

情けねぇ~!

で、エンジンの吹けとかパワーはバッチリなんだけど、低回転が不安定。

アクセルを戻してクラッチを切ると、低回転で安定する・・・かと思った矢先に

更に回転が落ちてストール。

だから、エンジンを回して走ってる時は良いんだけど、信号なんかで止まった時に

トールしちゃう。

パイロットスクリュー調整をしてないから、それかもと思い帰宅後にチョイ弄り。

短いドライバーの柄にマジックで印を付けて、元の位置が分かるようにして調整。

アイドリングを安定させようと思い少し戻したら、アイドリングからのアクセル開放に

息つきをしちゃう。

んで、今度は絞ってみるとストール。

そして、エンジンは掛からなくなった・・・。

その後、100回くらいキックしたがエンジン掛からず。

大腿四頭筋をパンプアップして脱水状態になりビールで水分補給。

もう、これで今日は乗れない・・・。

一応、プラグを外して確認。

そうそう、この男カワサキ駄作のKLX250SRはプラグを外すのも大変。

燃料タンクを外すのがセオリーだけど、実はジャストのプラグレンチがある。

それが何かは分からない。

家にあった、何かの農機具のプラグレンチ。

これが、微妙なサイズで使えるのである。

プラグレンチでお悩みの皆さん、農機具からの流用もありでっせぇ~!

んで、インターネットで規定値を探して、パイロットスクリューを全閉からの

1回転と5/8に再設定。

そして微調整。

取り合えず、アイドリングも吹け上りも良くなった。

どうして男カワサキは、こんな駄作を世に売り出した???

確かに、パワフルではあるのだけれど・・・。

 

54歳からのスキンケア

今日の葛野浜は、昨日の賑わいとは大違いで人がいなかった。

でも、風は北西がバンバンに吹いてた。

9㎡がジャストかなとは思いつつも、12㎡でスタート。

弱まった時に交換するのが面倒なので・・・。

ちょっとオーバーだったけど、徐々にジャストになって、数時間後には無風に。

たった1人で寂しかったけど、十分過ぎるほど楽しめた。

んで、今日は生まれて初めて日焼け止めクリームってもんを買って使ってみた。

お肌は曲がり角をとっくに過ぎてて、今更手入れをしても遅いんだろうけど、

真っ黒な顔は品が悪いんで、54歳からのスキンケア。

効果があるかどうかは分からない。

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片付けをして駐車場から出ようとした時、パラグライダーの練習に来たOさんと遭遇。

せっかくなんで、引き返して見物。

そして、パラグライダーを借りて立ち上げの練習。

次は、空だな・・・。

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