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横好きオヤジの見聞録

何をやっても二流か三流で一流にはなれない下手の横好きなオヤジの日記

我らは海で何をする人ぞ・・・

今朝は但馬名物の深い霧だった。

10時くらいまで真っ白だった。

でも、その後は小春日和の秋の一日。

で、蔓野浜に到着したのがお昼前。

風が吹かないのを覚悟で、でも少しだけ期待して・・・。

いつ風が上がっても良いようにカイトをセットしてウェットスーツに

着替えて腹ごしらえ。

湯を沸かしてカップうどんを食ってゴミを拾って待つ。

持っていたゴミ袋2つは、アッと言う間に満パン。

渾身の力を込めて引っ張らないと移動させられないような大きなゴミ、

漁具のロープなどは、一箇所に集めておいた。

しかし、ゴミが多い。

中国や韓国のゴミも多いが、日本の家庭ゴミも多い。

それにもまして多いのは漁具。

魚網やロープ、ブイなどが散乱している。

農業者は、畑や田を大切にする。

何で、漁業者は海を大切にしないんだろう?

で、今日の海は凪、波もないから今日はサーファーはいなくて、

モーターパラグライダーで飛んでた人と、スキムボードをやってた

人くらいしかいなかった。

2時になっても風が吹く気配もなく撤収。

こんなこともあろうかと、魚釣り道具も持ってきていた。

小天橋の水戸口に移動して、同僚にカワハギ鍋を食べさせるために

カワハギを狙う。

ちなみに、今日のコンセプトは餌代をゼロで釣ること。

まず、防波堤に付いている貝をナイフで剥ぎ取る。

それを餌にして釣る。

一発目でカワハギをゲット。

そんな時、若手同僚T君から電話。

同じく若手同僚O君と魚釣りに来て、私の車を見つけて隣に

駐車したらしい。

彼らは、まずは小アジを釣って、最終的に食物連鎖の頂点を

釣ることが目的らしい。

で、彼らが使っている竿を見た。

これは980円で売ってる子供向けのもんじゃないかい・・・。

残念だが、大物は諦めなさい。

ってなわけで、ここじゃ小アジも期待できないし、カワハギも

釣れなくなっちゃったんで、蒲井に移動することにした。

蒲井で若手同僚K君と、こないだ釣りの素人ぶりを見せてくれた

Y君が登場。

4人は10cmにも満たない小アジを釣っていた。

私は、彼らが持ってきた餌を貰いカワハギを30匹ほど釣った。

コンセプトどおり、餌代はゼロに抑えた。

明日の夜は、カワハギ鍋とカワハギの刺身を食わせてやるから

期待してくれ!

肝醤油と食う刺身と、熱々のカワハギ鍋は絶品。

あ、彼らが小アジと戯れる姿を撮るのを忘れた・・・。

2007118