横好きオヤジの見聞録

何をやっても二流か三流で一流にはなれない下手の横好きなオヤジの日記

今日は雨だと言ったな?

(スキー:36日目)

天気予報は、今日は雨だと言っていた。

そのつもりで、休みの今日はシカが獲ろうと思い、昨日の夕方に罠をセットした。

朝、目が覚めると晴れていた。

何てこったと思い、山に罠を見に行くと、何も掛かっていなかった。

良いのか悪いのかは別にして、一安心してスキーへGO!

道中、西の空にモーニング・グローリーみたいな雲を見た。

写真では分かり難いけど、あまり見ないと言うか、私は初めて見たかもしれない。

あの雲の上を飛んだら気持ち良いんだろうなぁ~。

あ~、空を飛びてぇ~!

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で、到着すると、気持ち良い晴れ。

今日は雨だと言ったな?

あれは嘘だ!

天気予報なんて、そんなもんだけどねぇ~。

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んで、午前中は5線を中心に滑った。

林抜けコースを調査のために入ってみた。

斜面が何か所もバックリと口を開けていた。

上からは見えないので、そこを無警戒の人がコース取りすると事故に繋がる。

今後の、僅かばかりの降雪では埋まらないので、知らない人は入らない方が良い。

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そして、毎年シーズンだけど、5線パトロール事務所前に、何かのキャラクターの

雪像が作られる。

今期はミニヨン。

なかなかのハイクオリティー。

トロール員さんが、時間を見つけて作ってるんだろうけど、一見の価値はある。

ただ、これを見ようと思うと、5銭まで上がって来なきゃなんないんで、

見てほしい子供には無理なのが残念。

で、パトロール員さんは3人しかいないんだけど、その内の誰かさんのはず。

下のコースとか、駐車場付近にも作って欲しいと思うくらいの出来栄え。

いや、ホントに、それを目当てにスキーに興味のない人来るし、スキーのついでに

それを見せようと思う親御さんもいると思うんで、集客力のアップに繋がると

思うのです。

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昼からは、コブを堪能。

スノーボーダーのHさんも果敢にコブに突入。

でも、木っ端微塵になって「下手クソになったんかなぁ~?」と言っていた。

大丈夫です、私の癖をつけたコブはスノーボードには無理です。

だって、普通に上手に滑るスキーヤーでも木っ端微塵になるのだから・・・。

あ、木っ端微塵になりながらも、果敢に攻めてたリュックを背負ってた女子がいた。

カワイイ系の若い女性。

あのコブにアタックして、木っ端微塵になりながらも楽しそうにしてたのが印象的。

自分からコブの攻略法をアドバイスしたいと思ったのは初めてかもしれない。

それほど、コブへの入りが潔かったし、弾き飛ばされた時の楽しそうな感じは、

見ているこっちがウキウキした。

コブなんて、いつか滑れるようになりたいとか、教えてもらったりビデオや教本を

見たりして滑られるようになるものではない。

経験でしか身に付かない。

怪我して、怖い思いして、理論とかを考えず、チョットしたコツで滑るしかない。

で、そのチョットしたコツだけど、コブが苦手だと言う人は、間違いなくストックを

上手く使えていない。

そんな人は、整地でも上手く使えていない。

コブの高い位置から溝の一番低い位置にスキーを落としてブレーキングしたら、

慣性力が働いて上半身が前に投げ出される。

その時に、ストックをコブの頂点辺りに突くのである。

頂点辺りってのは、コブによっては柔らかいこともあるし、潰れていることもあるし、

パッと見た時に、安全で良い位置を判断して突くから、あくまでも頂点辺り。

で、そのストックを強く突くための予備動作として必要なのは、口元に手を持って

行くこと。

そうすることによって、体はフォールラインから外れないし、前傾も維持できる。

あ、前傾と姿勢が低いってのは別。

んで、しっかりとストックを突いたら、それを軸としてターンが始まる。

ここで足に力を入れてはダメ。

暖簾に腕押しじゃないけど、コブからの反発力を足を縮めて受け流す。

そして、谷に向かって板を落としての繰り返し。

ただ、洗練されてくると、ストックを突く強さも柔らくなる。

そして、コブからの反発力に対しては、ある程度の力を入れられるようになる。

板を縦に入れて、反発力が発生した瞬間に、頭の位置が動かない程度に膝と上半身を

前に出すことでスピードをコントロールする。

ま、それは、かなりコブを滑りまくった人の域なので、コブを滑りたいレベルの人は

無視したら良い。

大切なのは、前半の部分。

機械が苦手な人には分かり難いかもしれないけど、自動車やバイクのサスペンションを

イメージしたら良い。

スプリングがスキーヤーの全身。

ショックアブソーバーが筋肉。

ブレーキがストック。

ワシ、エエこと言ってない?

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そんでもって、滑ってる時に、昨日の記事に板のサイドウォールが壊れたことを

書いたんだけど、欠損した一部を見つけたんで拾って帰った。

帰宅後に、一部だけど張り付けた。

ん~、全てを見つけることは不可能だろうな・・・。

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今日も壊れた!

(スキー:35日目)

この時期になると、仕事も通常通りに終われることが少なくなる。

なので、今日も仕事から帰宅できたのは昼。

でも、行きましたよ、スキーに。

今日から3月なんで、奥神鍋スキーシーズンの残りも僅か。

今シーズンは雪が多いんで、頑張って26日まで営業してくれれば有難い。

奥神鍋が終わってから他の所に行くかと言われれば、滅多に行かない。

たまに、ハチ北に行くくらい。

だって、オクカンで燃え尽きるから。

ただ、今年は、いつも行ってるハイシーズンの志賀高原蔵王に行ってないから、

近場のジャム勝山とか、少し遠いが八方とかには行ってみたいと思う。

まぁ、仕事の都合しだいだけど・・・。

んで、今日のオクカン。

今朝は、かなり冷え込んでたんだけど、到着した時には雪はグサグサ。

なので、いつもの様に1線のコブを駆けつけ5本。

トイレ休憩に、ベースの休憩所に入ると、ほぼフルメンバーの馴染みの方々が

昼食後の談笑中。

その輪の中に入った後、再び出撃。

馴染みの方々と一緒に5線まで行って、3本ほど一緒に滑る。

ただ、5線も雪は悪くなってて面白くないんで、お別れして1線へ。

その後、何時間やったか分からないほど、やらしていただきました。

だって、誰も入ってくれないんだもの・・・。

3時半くらいになって、スクールの先生や足自慢の方が来てセッション。

やっぱり、色んな人とコブにアタックするのは楽しい。

そして、いつも思うのだが、スクールの先生にしても、今日のA市から来られてた方も

物凄くマナーが良いと言うか、謙虚な姿勢が印象に残った。

まぁ、スクールの先生は、それが当たり前なのかもしれないが、それが出来ていない

スキー場もないわけでもない。

私も、マナーを守り、謙虚にしなければならないと痛感した。

私が滑るフィールドは、時として禁止エリアと思える様なところもある。

でも、進入禁止ロープの下を潜ることはない。

進入禁止ロープのないところを滑っているだけなのである。

ま、今月の9日頃にある筈の戻り寒波までは、そんな遊びも出来ないけどね。

そんなこんなで、最終まで滑ってしまった。

んで、今日も壊れたなんだけど、板のサイドウォールが剥がれてしまった。

ってか、半分は無くなっていた。

ま、これ以上の壊れの修理は、今までから何度もしてるんで慣れたもの。

ヒートガンで水分を乾かして接着剤を塗って接着。

欠損しているところは、時間のある時に他の補修材でも盛ることにする。

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奇跡の剛毛・・・の筈だった。

(スキー:34日目)

昼までお仕事だったために、そっからスキー。

家にいても、特に何かをしなきゃなんないこともなかったのでね。

いや、しなきゃなんないことは沢山ある・・・。

んで、滑り出しは、午後1時半近くになっていた。

昨夜の雨も、山では雪だったみたいで、山頂付近で10~15㎝の積雪があった。

下の方はグサグサで日曜日で荒れたコースは放置されててガッタガタだったけど、

上の方は雪質も良くて、ピチィ~っとピステンが掛けられてた。

でもって、日中も気温は上がらなかったんで、整地好きの人は良かったんじゃない?

ま、ジャンクマニアの私は、いつもの下のコースのコブを中心にやっつけた。

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そして、ちょっと前から気にはなってたんだけど、駐車場でヘルメットを脱いで

髪を手櫛で整えた時、明らかに感じた。

頭頂部とから前髪にかけてが柔らかい・・・。

少し、毛髪量も少ないような気がする。

私の母方の伯父も叔父も若い頃から見事なハゲ。

母方の従兄弟も若い頃から見事なハゲ。

父方は、伯父も叔父もいないし、従弟は若くで亡くなったんで、割合はわからないが、

父はハゲている。

ま、83歳にもなっているから仕方ない。

とは言え、母方の叔父が、昔から私の頭髪を見て言っていた。

「ワシの若い頃に、ソックリだっちゃ!」と・・・。

そう言われながらも、小学生の頃も散髪屋さんから「この髪を切ったら、ハサミが

すぐに切れんようになる。」と言われてたし、若い頃から白髪があったもんの、

つい最近までイノシシ並み剛毛の自信があった。

ハゲのサラブレッドとして生まれたが、奇跡の剛毛だと信じていた。

写真は、接写でストロボを焚いてるんで、地肌が見えていると信じたい。

でも、このままでは、落ち武者の様になってしまう恐れがある。

まぁ、私の歳ならハゲても不思議じゃないと言うか、同年代の友人達はハゲている。

しかし、まだまだ性春を・・・ちゃうちゃう青春を満喫したいのである。

ここは何としても早くips細胞治療を一般的にしてもらわなければ・・・。

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今日の壊れた

(スキー:33日目)

今朝は標高200mくらいから上は雪が降っていた。

でも、量は少なくて、スキー場の山頂付近で10cmもなかったかも・・・。

昼まで上のコースで遊んで、昼からは下のコースでコブ遊び。

ただ、午前中にストックのストラップが壊れたんで滑り難かった。

ストックを落とさない様に、しっかり握ってしまうと腕の動きがギクシャク。

特に、コブの中では腕が動かしにくかった。

ストラップを買って交換しなきゃなんない。

んで、もう一つの壊れた。

ブーツを脱いだ時に、パワーベルトを止めてる金具が落ちた。

見ると、ビスが2本とも外れていた。

緩み止めタイプのビスなのにねぇ~。

ま、確認したこともなかったから仕方ないし、幸いなことにビスもスキーパンツの

裾の内側で落ちずに残ってたんで取り付けて一件落着。

念のために、他の場所も確認したら、あちこち緩んでた。

これからは、ちょくちょく確認しよう。

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雨を楽しむ

(スキー:32日目)

今朝、昨日の朝に獲った子ジカを友人のところに持って行った。

今回は、缶コーヒーの1本も貰わなかった。

いや、貰いたくなかった。

こっちが殺さるかもと思いながら、仕留めたヤツは天狗になって届けたり、

自分で肉にもするのだけれど、今回ばっかりは・・・。

内臓処理をしなきゃ、それこそダメになるんでしたけど、当然のごとく辛かった。

友人も、ここまでしてもらってるんで、ここから先が出来るけど、自分で止め刺しして

内臓処理をと言われると無理だと言っていた。

でも、ここから先は、友人の手に掛かり、美味しい料理として、紳士淑女の舌を

唸らせることだろう。

ラム肉と同じで、間違いなく美味いからねぇ~。

まぁ、その命を殺めた私は、勧められても食べないけど・・・。

んで、子ジカちゃんを持って行った足で、そのままスキーに行った。

こんな雨の日にまでスキーに行かなくても良いんだけど、スキーをしたら

気が晴れるかもと思って行ってみた。

1時間ほど滑って帰るつもりが、4時間近くも滑ったしまった。

雨でスキーが良く走ったのと、コブが面白くて、ついつい長居。

雨でも装備さえ整えれば楽しい。

常連さんはいなかったけど、スキーやスノーボードをする若い人が多かった。

大学生さんなんかな?

こんな雨の日に、有り難いことである。

可愛い4人の若い女性グループ。

外れたスキーを拾って助けてあげた。

そして、カッコ良く?コブを滑ったり、整地で高速滑走を見せつけた。

自己顕示ではない。

練習すれば、こんなに凄い滑りが出来るようになるし、スキーってカッコ良いんだって

思ってほしいから見せつけた。

うん、やっぱり、スキーヤーを育てるのはスキーヤーしかいない。

全国的にスキー場は経営危機に瀕しているけど、問題はスキーヤースキーヤー

育ててないのが原因だと思う。

窮屈な滑りを見せつけるだけじゃなく、楽しい滑りを見せつけて、誘って引き込んで、

大切なのは技術じゃなく楽しむことだってのを伝えなきゃいけない。

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んで、帰宅後は、ジムニー君のマフラー修理。

まずは、全ての千切れたマフラーステーの取り外し。

そんでもって、新しいリヤマフラーの取り付け。

このリヤマフラー、1万円もしないのにステンレス製。

一応、純正同等品で日本製らしい。

フロントパイプのステーも千切れちゃってるんで、それの処理は後日。

さすがに、マフラーのステーを溶接するには、肉厚が薄すぎて電気溶接では無理。

ガス溶接の資格は持ってるけど、その設備を持っていない。

でも、その対策は考えているのだよ。

ちなみに、フロントパイプを新品で買うと7万円ほどするらしい・・・。

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涙のお姫様抱っこ

(スキー:31日目)

今朝、シカを獲った。

しかも・・・。

って、シカだから「しかも」って使ったんじゃねぇ~よ・・・でもないよ。

ま、その何だ、獲ったのは良いが、かなり悲しかった。

私は、魚釣りでもそうだけど、小さいのとか食べる対象以外のものはリリースする。

シカやイノシシでも、そうしたいと思い、他の人とか法律で決まっている、締まり

過ぎないようにする止めのサイズを更に大きくしている。

子ジカやウリ坊まで獲ろうと思っていないから。

でも、今日は、その子ジカを獲ってしまった。

まだ角も生えていない、白い紋のある小さなオス。

私が罠を確認しに行った時には、既に疲れ果てていた。

罠を外してやったが、もう生きることを諦めていた。

止め刺しに涙が出た。

すまんのぉ~。

何で、こんな人家の近くに棲むか・・・。

辛いけど、人間の生活圏に棲んで、農作物を荒らし人間の生活を脅かし、山を荒し

土砂災害の原因を作る以上は獲らなきゃならない。

近所の老夫婦が丹精込めて手入れをした畑が、一晩で完膚なきまで荒らされ、

落胆する姿を見るのも涙が出る。

今日の子ジカちゃんも、数年後には大きな角を振り回し畑を荒らし回る。

だから、生きるのを諦めてるし、辛いけど止め刺しした。

今回は、シカを丸ごと欲しいと頼まれて獲った。

メスではないが大きな年を取ったものより、かなり美味しい。

誰かが、こんなことをしなきゃなんない。

きっと、今夜もどこかで、ブランド物の毛皮のコートを着た淑女や本革の財布を

持った紳士が「ジビエ料理って美味いよねぇ~!」と言いながら舌鼓を打っている。

貴方たちが食べてるその肉は、どこかの誰かが殺した命。

誰かが、誰もしたがらないことをするから社会が回るのである。

高齢者介護施設の職員さんによる排泄物の処理、送り人によるご遺体の処理、

ヘルシーだとか霜降りが美味しいとか言われる肉にするための家畜の屠殺等々

全て、心を込めて行われている。

もし、私のしていることが酷いと思うなら、鶏の解体を見てみれば良い。

あれほど残酷な殺し方はない。

機械には愛情はない。

でも、それを鶏がヘルシーだとか言いながら好んで食べたり、ケンタッキーの

フライドチキンに齧り付き、満足しているのは貴方だ。

大きなシカやイノシシを獲った時は、1人じゃ手に負えないんで、近所の人に頼んで

山から降ろしてるけど、今日の子ジカは何とか抱えられるくらいの重さ。

涙を流しながらのお姫様抱っこ。

歯を食いしばりながらのお姫様抱っこ。

こんなに辛い思いをしたのは初めてかもしれない。

美味しく食べてもらうるよう、良い状態で友人に渡すために冷流水に浸けた。

このシカを美味しいと言いながら一夜を楽しむ紳士淑女がいるのである。

命を食べると言うのは、こう言うことなのである。

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そして、行きましたよスキーに。

ただ、行く途中で車に異音が・・・。

ま、原因は分かった手たんで、そのまま走り続けて駐車場へ。

車の下を確認してみると、マフラーのフロントパイプも取付ステーが外れて

落ちていた。

隣の大阪ナンバーのハリヤーの方が「それ何ですか?」と声を掛けてくれた。

知らない人からすれば、死体を引き摺っているように見えたのかもねぇ~。

「マフラーが落ちたんです!」と言ったけど、不思議そうにされていた。

確かに、私的には普通でも、普通の人は普通じゃ有り得んもんなぁ~。

気にして下さって、有り難うございました。

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5線のコブをやるけど、間延びしすぎてて面白くなく数本で終了。

昼になり、いつももサナトリウムで昼食をするhttpblog.livedoor.jposnowkanriために、とりあえず3線の

リフト降り場上に出てみる。

うん、やっぱり、雪が悪くて面白くねぇ~!

で、サナトリウムで、馴染みの方々と談笑しながら昼食。

その後は、1線正面のコブを満喫。

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そして、排気管をアクセサリーロープで固定して岐路に・・・。

でも、アクセサリーロープは熱に弱いから、今度から針金も積んでおこうと思うの!

そうそう、スキー友達のOさんも奥神鍋を楽しんでくれてくるみたい。

私の滑った後の旧4線を滑り倒した記事があった。

Oさんは、私と違って、スキーにしても山登りにしても本格的。

私のサイドカントリーと違って本格的バックカントリーだし、私の雑木林歩きと違って

本格的登山。

Oさんとは気が合うが、スキーを一緒に滑ったの1度だけ。

ま、そこそこスキーを出来る人は全てそうだと思うけど、自分のペースで滑るから

誰かと一緒には滑らない。

たまにセッションってのもあるけど、大概は単独で滑りたい斜面、滑りたい速度、

滑りたいスタイルでやりまくる。

だから、Oさんを始め、たまたま現地で会わない限りは誰かと一緒に滑らない。

スキーヤーって、そんなもんである。

でも、Oさんとは、スキーシーズンが終わったら、スキー談義しながら酒を飲みたい。

一応、トップページでは彼のブログをリンクしてるんだけど、念のためにリンクを

張り付けとくんで、是非とも覗いてあげて下さいまし。

blog.livedoor.jp

スキーが好きでね

(スキー:30日目)

仕事から帰ってから、昨日の朝の出勤前に山に上がって仕掛けてた2つのシカ狙いの

罠を確認したら、1つは罠から僅か5㎝のところに小さなシカの足跡が・・・。

もう1つを確認すると、大きな足跡があって、端っこを踏まれて動いていた。

残念、それぞれ、僅か読みが外れたと言うか、セッティングが悪かった。

んで、やっぱり、スキーに行った。

今日は冷え込んだまま、太陽も出てて、なかなか良かった。

昨日からの積雪が少なかったことを除けば・・・。

昨日は春一番が吹いて雨も降ったりした直後に、風は冷たい西寄りから北に変わり、

カッチコチになったところに10~15㎝の新雪が乗ったってな状況。

なので、非圧雪の旧4線や3線リフト降り場上をやってみたもんの、深さがなくて

面白いと言うほどじゃなかった。

もちろん、数本はやらしてもらいましてけどね。

その後、下のコースに降りてコブを満喫・・・と言うほどではない。

こないだ、私が作ったピッチの小さいコブは整地されてなくなってた。

ま、掘り過ぎてたから仕方ない。

その右にコブが作ってあったんだけど、これがピッチの大きい間延びしたコブで

滑ってても楽過ぎて面白みがなかった。

やっぱり、自分の限界ギリギリで弾き飛ばされるコブが面白い。

大事なのは、恐怖を味わうことなのである。

で、3時から再び仕事だったんで、1時半頃に撤収。

今夜は、雪は降らないけどキュンキュンに冷え込みそうだし、明日は夕方まで

降りそうにないから、明日は条件が良さそう。

ふぉ~っ、ふぉ~ふぉ~っ!

明日は、年末年始に勤務した代休を入れているのだよ。

明日は何して、明後日は何して、その後は何しよう???

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発見!

(スキー:29日目)

一昨日と言うか昨日と言うか、無くしたストックを発見!

今日は雨降りなんでスキーに行く気はなかったんだけど、昼前から小降りになって、

いつしか晴れ間も・・・。

じゃあってことで出発。

で、途中、思いがけないところでストックが1本だけだけど落ちていた。

昨日は、一昨日の帰りがけに落としたと思って、帰りのルートを探してた。

どうも、昨日の朝に落としたらしい。

取り合えず、1本だけど無傷の状態で回収。

んで、帰りがけに昨日の行きのルートを探すと、更にもう1本を発見。

しかも、無傷。

そのルートは、自動車道の工事の土砂運搬でも使われてる峠道で、大型のダンプが

ひっきりなしに走ってる。

その中で、踏まれずに良くぞご無傷で・・・。

あ、でも、今朝のことだけど、オークションで入札しちゃったのよねぇ~。

しかも、他の入札者が根負けしてくれるように、出せる上限の価格で入札しちゃった。

ん~、他の入札者が、私の入札額を上回る入札をしてくれれば良いんだけど・・・。

んで、今日のスキーだけど、やっぱりコブばっかりやっちゃいましたぁ~!

うん、かなり惚れるほど掘れた。

でも、明日は仕事だから私は行けない。

なので、コブ好きの皆さん、楽しんで下され。

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そして、夜は剣道の稽古。

さすがに、ここ3日間のコブ三昧で体はガタガタ。

足腰もだけど、特に上腕三頭筋僧帽筋の疲労が物凄くて、稽古が辛かった・・・。

もっともっとぉ~!

(スキー:28日目)

今日は休みだし、昨夜から放射冷却でパリッパリだったし、天気も良いから、

もちろん行きましたよ、スキー。

で、到着して車のルーフボックスからスキーを降ろした時に気が付いた。

ストックが・・・ない!

昨日、帰り支度の時に、隣の方との会話が弾んで、ルーフボックスの横に

置いたまま帰ったみたい。

帰る途中に、どっかで落として失ったのは間違いなし。

まぁ、使い込んでる安いストックなんだけど、ゴミとして落としたのが

申し訳ない。

ネームシールを張ってるから、帰って来れば良いんだけど・・・。

取り合えず、パウダー用のブラックダイヤモンドのストックを積んでたんで、

それを通常の長さに縮めて使うことにした。

カッコ悪ぃ~!

ま、そう思いながらも、途中で同僚知人友人腐れ縁と合流したり挨拶したり。

海と同じで状況が良い日は、好き者どもが自然と集まって来るんだねぇ~。

で、私は、放射冷却の雪温低下を期待して林抜けの3線上に出たもんの、林の中の

雪もグサグサで、あちこちが雪崩れてデブリ状態。

3線上も重くて深いだけの面白ない状況で、それ1本で終了。

同僚と合流して数本流す。

んで、昼になったんで、いつもの休憩所、いやサナトリウムに行って自炊昼食。

馴染みの面々と談笑後、昨日のコブを滑る。

いやぁ~、奥神鍋のコース整備のスタッフさん、ありがとうございます。

今朝、駐車場から見たら、ちゃんとコブを避けてコース整備してあった。

ひょっとして、このブログを見てる人がおられますか?

そんなことを考えながら、昼食後は昨日のコブばっかり滑りまくる。

我ながら、難しいコブを作ったと変態風に自画自賛

うん、これは、仏教で言う千日回峰行、キリスト教で言うフラジラントと

同じなのかもしれない。

でも、私も難しいけど、足自慢の人が苦しむのを見るのも、また楽し。

もう、サディズムマゾヒズムが一緒くたになっている状況なのである。

今日も愛する上腕二頭筋大腿四頭筋の悲鳴が気持ち良い・・・。

ついつい、もっともっとぉ~!となるのである。

私って、アホですか?

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お願いです、壊さないで・・・。

(スキー:27日目)

今日は予定外の昼までの残業。

でも、やっぱり、天気も良いしスキーに行きたかったのぉ~!

ってな訳で、行きましたよ。

で、滑り出しは午後12時半頃。

上のコースまで上がるには時間が勿体ないし、上の状況も分からないから、下の

コースで遊ぶことにした。

もちろん、コブ遊び。

と思ったが、この時間になってもコブがないではないかっ!

なので、フラットな斜面にコブを作るところから始まった。

で、いっそのこと、ピッチの小さい難しいコブを作っちゃりましょうと思い、

まずは、プロペラターンでラインを付け、そこを抉って溝を掘る。

5~6本ほど掛かったろうか・・・。

更に、止まるような蹴り込みで滑りコブを作った。

コブらしくなったのは、2時間以上も経った頃で本数は分からない。

我ながら、難しいピッチの小さいコブが出来たのは良いけど、その頃には足も腰も

ヘロヘロ君。

そして、やっとスクールのS先生が生徒さんを連れてコブに入ってくれた。

ん~、やっぱり先生も生徒さんも足前がお上手。

そうしている内に、上のコースに行ってた知り合いとか、知り合いの知り合いとか、

知り合いの知り合いの知り合いとかが降りてきて、多くの足前に覚えのある人達が

コブに入ってくれた。

そして、皆さん「コブを使わせてもらいます」と言ってくれた。

それと同時に「ピッチが小さいですね」とも・・・。

嬉しかった。

だって、自分自身が苦しむコブを作りたかったんだもの。

そして、私も難儀したけど、多くの人も難儀してくれた。

でも、それが面白いみたいで、何度も何度もアタックしてくれた。

「ピッチは狭くて難しいけど、同じリズムで刻めて楽しいわぁ~」と喜んでくれた。

下のコースで、初めて最終まで滑った。

明日には、コース整備でなくなるかもしれない儚いコブ。

特に作りかけの写真では分かりにくいとは思うけど、オクカンにしては長いコブ。

しかも、邪魔にならない様に端っこに作った。

コース整備スタッフさん、お願いです、コブを壊さないで下さい。

これがあるだけで、スキーヤーは集まるのです。

パークに集まるスノーボーダーと同じなのです。

コブはスキーヤーにとって、遊び道具なのです。

コブ初心者にとっても、上級者にとっても、乗り越えたいハードルがあることで

人は燃えるのです。

だから、お願いです、壊さないで・・・。

S先生、スタッフさんに行っておいて下さい。

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