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横好きオヤジの見聞録

何をやっても二流か三流で一流にはなれない下手の横好きなオヤジの日記

量は良し、質は悪し。

スキー

(スキー:26日目)

今日も仕事明けだけどスキー。

何やかんやあって、職場を後にしたのが遅くなって、滑り出しは正午頃。

到着すると、下界は雨だったものの山は雪だったし、昨夜は下界も雪だったんで

深雪狙いでやってみた。

でも、ここ数日の大雪で量はあって良いもんの、気温が高いから激重の雪。

しかも、気温が高いからガスって視界が悪かった。

それでも、良い条件の時を狙って数本を満喫。

2時まで滑って、こないだ捕ったシカを枝肉にしたまま雪に埋めてあるんで、

せめて背肉だけでも精肉するために撤収。

とは言っても、帰宅後に1時間ほど車庫の屋根の雪下ろしと車庫前の除雪。

そして、ようやくロースだけだど、スジ取りと切り分けをして精肉完了。

そしてそして、晩御飯にシカ肉ステーキを食べてから剣道の稽古。

ここんところの除雪作業で、愛する上腕二頭筋僧帽筋が悲鳴を上げてて、

体が重かった。

あ、体重はスキーシーズンに入ってから2㎏以上も減っているんで、あくまでも

筋肉の疲労ってことなので、そこんとこヨロシクどすえ!

さて、今週は日本海爆弾低気圧が発生して、週半ばには春一番が吹くかも?

そして、それが東に移動した週末に、今年最後の寒波が一発ってところか・・・。

ま、それ以降も、雪は降るんだろうけど、神鍋激重新雪深雪不親切を楽しめるのも

残り僅かか?

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スノーダンプ渡り鳥

二輪車・三輪車・四輪車

一昨日からの雪は、ドカッと来たねぇ~。

やっと、庭先に積もってた前回寒波の雪が溶けたところだったのに、今回の寒波で、

またまた庭先に約1mの積雪。

少しづつ降ってくれたら良いのに、一度に降り過ぎ。

さすがに今日はスキーどころじゃなく、家の周りの除雪に追われた。

まずは、車庫の軒先の雪を落として防火水槽の除雪。

昔の消防団車庫に可搬式消防ポンプが入ってて、今でも地区民で使えるように

メンテナンスしながら保管している。

そして、この建物の下が防火水槽になってて、建物の中と外にマンホールがある。

これだけの雪が降ると、これを含めた数個所の防火水槽が重要な水利となる。

私が地区に貢献できるのは力仕事くらいなんで、建物前と外のマンホールを

露出させるべく猛烈に除雪。

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その後、嫁さんの実家の駐車場の除雪を手伝いに行った。

いつも、迷惑ばっかりかけてる嫁さんと、その実家に貢献できるのは力仕事だけ。

約100㎡の駐車場に積もった約80㎝の雪を除雪。

そして、帰宅して、更に家から少し離れた車庫前の除雪。

んで、家の横にある車庫前の除雪車が雪を盛った壁を壊そうとジムニー

スノーアタックしてみた。

案の定、撃沈。

スコップで掘り出して脱出を試みるものの、なかなかバック出来ない。

やっとのことで脱出して、少し離れた車庫に移動したところで、排気音が爆音に

なってるんで、マフラーを確認すると、ぶら下がってた。

これが引っ掛かってバックが出来なかったのである。

どおりで、スタックから脱出できなかったはずだわ・・・。

んで、皮一枚でくっ付いていたマフラーを力技で外してポイッ!

ん~、マフラーを買わなきゃなんない。

そんなこんなで、今日はスノーダンプを持って歩いたり、車に積んだりして

移動して除雪した。

古い映画の「ダンプ渡り鳥」よろしく、これぞ「スノーダンプ渡り鳥」なのである。

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アニマルトラック

スキー

(スキー:25日目)

今日は休みも最終日。

昼から用事があるんで、午前中だけのスキー。

到着して直ぐに、若手同僚Y君と遭遇して、しばらく一緒に滑る。

そして、どうしても見せたい景色があってエスコート

本人は、かなり嫌がってたけど・・・。

でも、いつものゲレンデから少し離れただけで見られる景色と静寂に、喜んで

写真を撮ってた。

なので、そんな彼を激写。

何度もコケながらも着いてきてくれてサンキュー。

でも、整地されたとこだけ滑るんじゃなく、ジャンクなところを滑ったら、上手とは

言えないまでも、巧みに滑ることが出来る様になることが分かってくれたと思う。

かなり昔になるけど、Y君は「カチッと圧雪された誰も滑ってない斜面を滑るのが

好きなんです!」と言ってたけど、それは否定しない。

確かに気持ち良い。

スキーって、教科書にある手本みたいに上手になるのも大切かもしれないけど、

様々な場面に対処できる巧みさを身に着けることも大事だと思う。

私も、まだまだダメだけど、上手さよりも巧みさを身に着けようねぇ~。

きっと、その方が怪我をしないし、楽しいから。

そして、あちこちにあるアニマルトラック。

昨日、私の横3mくらいを野兎が走り続けた。

スキーをしてると、野生動物たちは意外と身近にいる。

それに気付くかどうかだけ。

そんなアニマルトラックを見つけるのも楽しいし、アニマルトラックみたいに

滑るのもらのしい。

で、今日は昼からの用事のために正午で終了。

さて、予想通り今夜から雪になりそう。

災害が発生しない程度のドカ雪になってくれれば嬉しいなぁ~。

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スキーのちシカ

スキー 狩猟 山の幸

(スキー:24日目)

今日の奥神鍋はレディースデーだからか、今日は人が多かった。

スキー場が賑わうのはエエこっちゃ!

で、今日は昨日と比べて気温が高かったんで、昼前には雪はグサグサに。

まぁ、午前中を中心に昨日の深雪食べ残しを存分に楽しませていただきました。

下から見てた馴染みのKさんが「今日も暴れとるなぁ~」と笑ってた。

いや、完全に馬鹿にしてた・・・。

そして、シカの解体をするために、2時過ぎに撤収。

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途中の晩飯の時間を引いたりしても、5時間以上も掛かってしまった。

普通に吊ったら大き過ぎて尻がつかえちゃうんで、頭を落としてから吊った。

皮を剥いで取り合えず肉塊にまでして雪に埋めた。

この時期は雪があって、良い状態で保存できるから有難い。

3時頃から解体を始めて、終わったら9時。

明日は食べられる状態の肉にしなきゃねぇ~。

で、写真の心臓と睾丸とペニス。

心臓と睾丸は刺し身で食うとして、ペニスはどうしよう?

乾燥させたものは精力剤として有名らしい。

でも、タイガー・ウッズみたいになったら大変なことになるので、食べようか

食べまいか悩むのである。

ってか、絶対に精力剤にならんわい。

ただの海綿体なだけで、特別な成分が含まれてるはずもなく、精力が付くような

気になるだけだと思う。

何方か、ペニスの調理方法をご存知の方がおられましたら、是非とも教えて

下さいませ。

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シカのちスキー

スキー 狩猟

(スキー:23日目)

今日は休日出勤の代休。

ってな訳で、昨日の夕方、シカ狙いの罠をセットした。

そして、シカが捕れてなかったら、深雪狙いでスキーに行くつもりだった。

で、結果は・・・。

まぁ~、それは立派な、大きな、もののけ姫に出てくるシシ神様かと思うほどの

大きな雄ジカが掛かっていた。

リフトの運行と同時のスキーを諦めて、シカと格闘することになった。

止め刺しをして、内臓処理をして、1人では山から出すことが出来ないんで、助っ人を

頼んで運んだ。

裏山から流れる水を水槽に溜めて、その中に浸ける。

そこからスキーにGO!

滑り出しは既に昼。

ダメ元で、深雪狙いでやってみる。

想像以上に気温が低く、正午過ぎだと言うのに、雪が全く悪くならず、今期で1番か

2番かと言うほどの良質な雪。

神鍋の雪レベルだと、最高の部類。

で、はい、思う存分にやらしていただきました。

正午を過ぎていると言うのに、シークレットはどこもかしこも手付かず。

5線リフト下急斜面は、私が入った後に何人かが入ってた。

そして、私の旧4線オンステージ。

ここはライバル現れずってことで、リフト終了までやらせていただきました。

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リフト降り場とかコースの途中で、スクールの指導員のNさんと2度ほど立ち話。

毎年、一緒に志賀高原に行ってるんだけど、今年はNさんも私も仕事の関係で行けず。

でも、Nさんの奥さんは行ってるらしい。

私みたいに好き勝手に滑ってる者としては、スクールの指導員の方々に申し訳なくて

Nさんにも頭が上がらない。

このブログで、個人的ではあるけど、スクールや検定なんかに、少しだけ批判的な

思いを書いてる私のことを認めてくれる。

そして、Nさんの「スキー人口の裾野を広げるのも仕事だから・・・」の一言。

本当に尊敬する。

なので、私も、このブログでスキーの楽しさ、オクカンの面白さを書く。

これまで、こんなブログでも役に立ってるみたいで、かなりの人がオクカンを

ホームにしてくれた。

これも、スキー人口の裾野を広げる力になっているんじゃなかろうかと、自己満足に

浸るのである。

んで、帰宅してから、水に浸けてたシカを今度は雪埋めに・・・。

角の長さが60㎝あった。

この角の長さで、大きさをイメージてほしい。

シカを見た父が、若い頃に飼っていた和牛の成牛と同じくらいだと驚いていた。

肉の量は多いけど、味はメスに比べて落ちるのは間違いない。

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雪空、ひとりきり

スキー

(スキー:22日目)

朝方、猛烈に雷が鳴っていた。

嬉しい雪起こし。

昨日の夕方に仕掛けたシカ狙いの罠を見に行くと、罠のすぐ近くを歩いたみたいで、

罠が動いちゃいたけど捕れてなかった。

なので、強い雨が降ってて悩んだんだけど、やっぱりスキーに行っちゃいましたぁ~!

神鍋に着くと、雨も霙に変わり、スキー場に着くと雪に変わった。

山頂付近で、今朝からだと思うけど10cmほど積もってた。

雪は、猛烈な勢いで降ってて視界も悪く、滑るよりも休憩の方が多かった。

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そして、さすがに今日は雨で諦めたのか、常連の爺様たちも来てなかった。

いつもは爺様たちのサナトリウムと化している休憩所も1人きり。

滑るのは自分のペースで滑りたいから、いつも1人きり。

井上陽水の「青空、ひとりきり」の様に、「雪空、ひとりきり」の今日。

私が帰るまでに、更に20㎝ほど積もったし、その後も降り続いてるんで、明日は

神鍋新雪深雪不親切が楽しいかも?

ただ、気温がそれほど低くないんで、重い深雪。

なので、浮かせられる太めの板のお持ちの方は、面白いと思いますよぉ~!

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んで、帰ってから、某地区公民館から貸してほしいと頼まれていた燻製機を

軽トラに乗せて配達。

公民館スタッフに、使い方と燻製の作り方をレクチャー。

そして、夜は剣道の稽古。

この時期に小学校の体育館での裸足は辛い・・・。

やっと体も足も温もった頃、終わりの時間。

でも、スキーのためには、もっと寒くなってほしいしなぁ~。

井の中の蛙、大会を知る。

スキー

(スキー:21日目)

今日は市民スキー大会があって、参加してきた。

無事に仕事が終わり、ロケットスタートで職場を後にし、会場の万場スキー場に到着。

申し込み段階から、仕事明けで絶対に受付に間に合わないとは言っておいたんで、

予定通りではあったんだけど、既にレースは始まってた。

とにかく、自分のスタートまでに準備を急ぐ。

なので、もちろん、インスペクションと言われるコースの下見はなし。

何とか間に合って、1本目のスタート。

去年までは、県大会以上出場経験のある1部とそれ以下の2部が分かれてて、

私はレース経験がないから去年は2部に出場。

条件が良かったためか、昨年は優勝させてもらった。

今年は1部と2部のクラス分けがなかったけど、去年のことがあったんで、欲を出して

勢い良く飛び出した。

コースは硫安が撒いてあってバリバリ。

そして、ブラインドになっていた4旗門以降が、思ってた以上に振ってあって、

クラウチングスタイルで突っ込んだためズルズルと落ちて失速。

旗門不通過だけは免れたけど、中盤のスピードを落として目標よりも4秒も遅かった。

んで、2本目。

1本目に比べて、かなり振り幅が狭められたもんの、左傾斜の右回りが多くなってた。

上手く滑られたんだけど、中盤の左回りで引っ掛かって膨らんでしまってタイムロス。

ん~、結果は話にならなかった。

上位を目指してたのに悲惨な結果。

思い知らされた。

井の中の蛙、大会を知る。

今日のようなコンディションは、練習と経験がないと無理。

やっぱり、私以外の出場された方々を心から尊敬する。

今日の様なコンディションで、ちゃんと滑られるのは日々の努力の積み重ねである。

私も何か目標を定めなきゃダメなんかねぇ~?

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皆さん、エロ巻き齧り付いてますかぁ~?

スキー

(スキー:20日目)

今日は節分で明日は立春

時の流れるのは早いものである。

んで、今朝も仕事が終わって用事を済ませてからのスキー。

滑り出しは、昼前だった。

そして、上手な人達がワンサカ。

知り合いに聞いたら、今週末に西日本技選大会があるんだとか・・・。

下の競技コースでは、黙々と練習する人達が多かったし、1人で数本の板を

準備してるみたいで、物凄く沢山の板がリフト乗り場に置いてあった。

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上のコースでは、皆さん列をなしてコブを作成、そして練習。

西日本の各府県予選の上位の人達ばっかりで、選手は100人ほどらしい。

もちろん、メーカーの人も集まってるし、大会関係者も集まってるんで、

久しぶりに奥神鍋で沢山のスキーヤーを見た。

そして、何より、皆さん、本当に上手。

悪い言葉を使えば、金太郎飴みたいで、私には滑りの違いが分からない。

それくらい、示されてるお手本に忠実な滑りが出来るように練習されてるんだろう。

練習とか、苦労とか、情熱とか、努力が苦手な私には無理だわ・・・。

でも、そんな情熱のある人達がいてこそ、世界の舞台で活躍するような選手の

育成も可能なんだろうし、業界の活性化にも役立っているはず。

何だか私は申し訳ないような気がして、選手や関係者の皆さんがいないところで

滑って、2時半頃に撤収。

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さて、今日は節分だし、今夜は日本中で恵方巻に齧り付く儀式が繰り広げられるはず。

私が恵方巻に齧り付く儀式を知ったのは、つい最近のことだし、何だか下品で

好きなれず、無理強いされなければしなかった。

んで、恵方巻の由来が何やら怪しいってな記事を見つけたんで、更に調べてみた。

やっぱり、怪しい儀式だった。

江戸から明治時代にかけて、大阪船場の太巻きを芸者に咥えさせる花魁遊びが

起源らしい。

つまり、芸者や遊女に、太巻きを男のイチモツに見立てて咥えさせたんだとか・・・。

ま、昔の金持ちは遊郭で、今の金持ちはキャバクラでエロい遊びをするのは

同じってところ。

貧乏な私には無縁の遊びだけどねぇ~。

で、金の匂いに群がる大阪の大阪鮓商組合と大阪海苔問屋共同組合が目を付けて、

霊感商法と同じく、「巻寿司を節分の日に丸かぶりすると幸運に恵まれる」ってな

こじつけをして金儲けをしたってこと。

ま、完全に日本全国の人達が霊感商法に騙されてるってワケ。

平賀源内が作った「土用丑の日」とか、菓子業界が作った「バレンタインデー」、

どれもこれも金の匂いがしてるわなぁ~。

大体、風習ってのは風俗に由来してることも多いと思うけど、恵方巻きの霊感商法的な

部分が何だかなぁ~と思うのです。

興味のある人は調べてみて下さいませ。

そして、世のお父さんお母さん、可愛い娘さんにエロ巻き齧り付かせてますかぁ~?

そして、そして、世の女性の皆さん、エロ巻き齧り付いてますかぁ~??

あ、私は細巻きだけど何か???

ちなみに、画像は拾い物です。

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足らんのです

スキー

(スキー:19日目)

今日から2月。

早いもので、スキーシーズンも残り半分になってしまった。

何やかんやとあって、40日を越えられるか怪しい。

で、今日も朝から奥神鍋へ。

熱心に練習されてる、スクールのO夫妻にご挨拶。

こんな私に温かく接してくれる夫妻に感謝。

スクールの方々と対照的な、ふざけた滑り方しかしない私なのに・・・。

そして、ベースの無料休憩所。

ここでも、いつもの真面目に滑ってる顔馴染みメンバーさんが声を掛けてくれる。

有り難いことである。

私みたいな、好き勝手な滑り方をしてても、好き勝手な場所を滑ってても、

受け入れてくれる奥神鍋スキー場は最高である。

こんなに許容量が大きい、悪く言えばルーズなスキー場は他にない。

奥神鍋は、多少の事故があっても、このスタイルだけは崩さないでほしい。

このスタイルこそが、集客量を伸ばすと思う。

本当に良い人達で溢れているのである。

ただ、足らないこともある。

雪が足らんのです。

もちょっと降ってくれんと、深いコブを作れない。

少しずつで良いんで、毎日降って欲しい。

雪不足だけは仕方ないが、何とか増えてほしい。

そして、食料が足らんのです。

今日は178円もする鍋焼きうどんとお握りを買って行ったんだけど、リュックに

お握りを入れ忘れて、昼飯が鍋焼きうどんだけだった。

これだけじゃ、私の胃袋は満たされない。

そしてそして、今日のスキーの記録が足らんのです。

途中で、一時停止の操作をしちゃってたみたいで、記録が途中まで。

そしてそしてそして、刺激が足らんのです。

スピードを出しても出しても、満足できないのである。

コブを弾かれるギリギリのところで滑っても、ワクワクしない。

もっと、涙と鼻水をちょちょぎらせて滑りたい。

そして最後に言えること・・・。

私は脳が足らんのです。

絶対に、人として大切な何かが欠落してる。

自由落下運動では満足できないのである。

痛みや恐怖が快感。

ひょっとして、これはマゾヒズムなのか?

やっぱり、人間として何かが足らんのです。

足らんのです・・・。

そう、足らんのです・・・。

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四畳半のドン・キホーテ

スキー

(スキー:18日目)

夜明けを待って、裏山にシカ狙いの罠を見に行った。

捕れてなかった・・・。

残念だけれども、生き延びてくれたことが嬉しかったりして、自己矛盾による

自己嫌悪に陥りながら1日が始まった休日の今日この頃。

んで、シカを止め刺ししといてスキーに行くつもりだったけど、することが

なくなっちゃったんで、いつもより早くスキーへGO!

予想通り、新たな積雪は少なかった。

下も上の方も5㎝ってところ。

ただ、気温が低めだったんで、雪質は良かった。

林の中には入ってないけど、あちこちで雪崩れるって程ではないけど全層で動いてて、

今後の雪くらいじゃ埋まらなそう。

調子に乗って滑って、パックリと口を開けたクレパスに落ちたら、足の骨が

折れるどころか、背骨が折れちゃう。

もう、今期はツリーランは無理かもねぇ~。

で、昨日、掘って土を出しちゃったコブも、3本ほど滑ったら上の方で土が出た。

でも、雪質も良いし、コブも面白かったんで、土が出たところを飛ばしてコブを満喫。

ガッツリ掘ったんで、スキー友達も「あんなコブ滑れるかい!」と言って、誰も

コブを滑ってくれなかった。

ってか、皆さん、一生懸命に練習されてました。

奥神鍋でも万場でも、スクールに入ったり仲間内やらで一心不乱に練習。

見てると、先シーズンまでとは明らかに違う練習内容。

ま、あくまでも、練習の一環で、その姿勢で滑ったりはしないとは思うんだけど、

極端な外向傾と言うか外傾の練習。

そして、シュテムターンっぽい練習。

卑しい人間なので聞き耳立てると聞こえてくる、「滑走プルークからのパラレルへの

展開」って会話。

それと、ちょっと前まで見た、ドクタースランプのアラレちゃん滑りを見なくなった。

アカン、私、無知なので、何が何だかサッパリ分かりません。

ただ、迷える子羊である、検定に情熱を燃やしてる友人達は悩んでるんだろうなぁ~。

ついこの間まで、内足主導とか内倒ってな、物理的に不可思議な指導してた。

確かに、どんな課題を与えられても出来る人は内足に乗ったり内倒しながらの

滑りも出来る。

ただ、検定に受かるために頑張ってる人が、そんな無理な滑りを何とかして身に

着けたところに、急に違う方針を出されたら戸惑うだろうなぁ~。

ってか、スキーを嫌いになっちゃうだろうねぇ~。

そりゃ、雪質、斜度、起伏、速度、求める滑り、その他様々な要因で、内足にも

乗るし、後傾にもなるし、外向傾にもなるし、プルークもするし、バランスとるために

両手を広げることもあるし、空気抵抗を減らすためにクラウチングもする。

もっと、自然にスキーを楽しめば良いのにねぇ~。

悩める友人達を見ると、何だか気の毒な感じ。

で、私が凄いかと言えば、全く違う。

スキーを習ったこともないし、何の資格も持ってない。

幼い頃、父親に作ってもらった竹スキーで家の周りの傾斜を滑って、滑る楽しみを

覚え、何だかんだと言って、スキーに没頭しだしたのは20代だったけど、それでも

子供のことや経済的なことで、なかなかスキーも出来なかった。

そして、子供の頃の記憶のまま、誰に教えてもらうこともなく、どこの団体にも

所属したこともない。

それでも、そこそこの滑りは出来る。

と言うか、神鍋だったら、かなり上位にいると思う。

ただ、所詮は井の中の蛙なのである。

有名スキー場が20畳の豪華ダイニングルームとしたら、奥神鍋なんぞ四畳半。

私は、その四畳半で妄想に耽るドン・キホーテなのかもしれない。

いや、間違いなく、四畳半のドン・キホーテである。

自戒しなければ・・・。

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で、午前中に立ち寄ったロッジ「四季の森」で休憩。

おネェーさんに、「お昼に待ってます!」と言われたけど、昼ご飯は準備してきたの。

去年の秋に食べ残してた某ラーメン。

また、「四季の森」のラーメンを食べに行くからねぇ~。

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んで、帰宅して、ジムニー君のウォッシャー液を補充しようとした。

普段は、確認なんぞしないんだが、今日は入れる前に確認した。

おやまぁ~、ウォッシャー液じゃなく、シャンプーじゃないっすかぁ~!

いやぁ~、良かった、確認してて。

もう少しで、ウオッシャー液を噴射する度に泡だらけになるとこだった。

最近、こんな容器の字も見えなくなってしまってるんだわ(T_T)

ドデカと書いてあるのに・・・。

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